ダンス ダイナミクス(DanceDynamics)

アクセスカウンタ

zoom RSS 骨盤おこしトレーナーの理惠です

<<   作成日時 : 2014/07/07 20:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
6月29日日曜日は中村考宏先生の「動きのフィジカルトレーニング」に参加しました。

先ず、ほね、ホネ、骨と関節に触ります
1、足の大転子を掴みます。掴んだまま動いてみました。しつこく、しつこく、丁寧に。
2、大転子の存在を認識したら、股関節に触ってみます。お尻のえくぼの所です。
外旋、外転、内旋、内転etc.動いていることを確認しました。しつこく、丁寧に。
3、股関節を認識したら、身体を股関節から二つ折りします。
いわゆる立位体前屈ですが、重心を前に置いたまま、膝の後ろを突っ張らずに体を前に倒すのは容易ではありません。基本の姿勢、足指、腹圧を確認しながら丁寧に行いました。介添えの方に脛骨を垂直に抑えてもらうととても楽でした。脛骨の垂直の大切さを再認識!
4、鎖骨と胸鎖関節の動きも触って確認です。アームの動きのスタートですから丁寧に感覚を掴む必要が有ります。しつこく、丁寧に。
5、ひじ関節も感覚が鈍くなりやすいところです。触りながら,橈骨の向きを変えてみました。手首で捻る習慣が強いとこの関節が動きません。手首に力を入れないで骨を回すことで、ひじ関節の動きを感じとります。しつこく、しつこく、丁寧に。

次に、体が柔らかくなる筋トレでした。ターゲットは前脛骨筋。

1、座って脛骨を触ります。長くとがっています。とんがりの横が前脛骨筋です。

2、足首を背屈します。手で小指側を引いてさらに背屈します。前脛骨筋がカチカチになるまで背屈し続けます。しつこく丁寧に。
3、足首背屈は重心移動に重要な役割があることを背屈歩きで確認しました。
  正しく背屈ができると、真逆の動き、ビューティフルに足首から爪先を伸ばすことが可能になるのです。床を蹴らずとも足首から爪先のシェイプが美しくなることに気づきました。


あっという間の2時間のトレーニング会でした。

さて、中村考宏先生の構造動作東京セミナー(古武術研究家の中島章夫先生が主宰)が始まって7年目になりました。骨盤をおこし続けて7年目というわけです。
実は、私は既にその前からmixiのコミュニティ等で中村先生と交流があり、四股すわり等いろいろ教わっていたのです。東京でセミナーが受けられたのは本当にラッキー!中島章夫先生からも何かしら古武術的身体操作法を教わることが出来、これがまたラッキーです。

初めは「骨盤おこしセミナー」と呼んでいました。
「骨盤の後傾を正し、動きやすい本来の身体を取り戻す。」という極めてシンプルなトレーニングとして、武術家、球技、陸上その他のスポーツマン、サルサ、ダンススポーツ、アルゼンチンタンゴ、ジャズ、バレエ等のダンサー、ヨガや健康にかかわる指導者、役者、音楽家と多彩なジャンルの方に注目されました。
私自身、姿勢も、立ち方も、動きやすさも少しづつですが変化するので面白く、あっという間の7年でした。
その後、「骨盤おこしで身体が目覚める」の出版から構造動作(Anatomical Activity)理論
の大躍進が始まり、次から次に出される著書が増刷に次ぐ増刷。
中村先生も構造動作理論もますます進化を続けています。我々受講生も必死に追っかけています。
その進化を予想した私のレポートが有ります。
「DanceとAnatomical Activity」
http://www.eni4.net/blog2/2010/08/danceanatomicalactivity.html

そして、このトレーニング会の帰りはいつも足が軽いのです。私の指導する講習会でも、
受講した皆様に同じ軽さを感じて頂けるようにトレーナーとして努力を続けたいものです。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
骨盤おこしトレーナーの理惠です ダンス ダイナミクス(DanceDynamics)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる