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<<   作成日時 : 2016/05/28 16:09   >>

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第4金曜日は【 Takahiroラボ】中村考宏先生の構造動作勉強会です。骨盤おこしトレーナーの理恵が参加致しました。昨日のテーマは『姿勢』

中村先生の次の著書が姿勢についての本だそうで、出版社から担当エディターの方も参加されました。

私も今春スタートしたプロジェクト(N先生のダンスダイナミクスの研究発表)の中で、姿勢、要素動作を担当しています。姿勢についてどう捉え、わかり易くダンスに役立つ説明ができるか?常に考えていたところでした。


姿勢という言葉には、体の構え、心の構えの両方がありますが、ここでは体の在り方を研究しました。

いろんな話が飛び交いました。


私なりの学びは、意識を改革して、体の在り方を知る!でした。



『姿勢』が良いかどうか?

外観は鏡で確認し、写真、動画でも判断できます。他人から指摘してもらうこともあるでしょう。


では、姿勢が悪いと判断し、良くしたいと考えた時、何をしますか?



『歩き方』も殆どの方は、良し悪しの自覚はないと思われます。



しかし何か違和感があり、歩き方を改善したいと思った時、何をしますか?



姿勢にしても、歩き方にしても、外見を良くするために表面的な改善作業を始める方が多いと思います。

胸を張ってみたり、足に力を入れてみたりetc.

それでは改善できないので、ストレッチとか体操とか何か良いやり方はないかと思案しませんか?
テレビで見たあの体操、このトレーニング、筋肉量を増やそうetc.
   
*軽いストレッチで心と体をほぐすのも精神的に軽くなることができるようです。

*そこで、ダンスを習うのはとても良い方法だと思いました。良い先生につくと、気付かないうちに綺麗になる方が多いことを経験上知っています。



ところで、身体の内部の感覚があればどうでしょう?



例えば次のような感覚があれば姿勢や歩き方の改善への判断も変わってくるのではないでしょうか?

 ・筋肉に力みがないかどうか?

   無理な姿勢は体が固まって動きにくくなります。
 
 ・快適な動きができているかどうか?
   
   身体を傷めない動きは快適なのです。

 ・所作の流れが美しいかどうか?
   
   体の機能を損なわない動作は楽に無駄なく動けるのです。


これらは身体の在り方の検証です。




テレビで見たあの体操、このトレーニングetc.には上記の動きにつながらないことが多いです。

筋肉量が増えても動作改善にはどうでしょうか?

それはやり方を手に入れようとするからでは?



そこで、体の内部の感覚があれば、骨盤だけ、肩甲骨だけ股関節だけの体操をしても動きの快適さ、体の機能の改善にはならないと気付けると思います。


内部の感覚は体の在り方を知ることだからです。




今回5月のラボでは最後に、体の機能を保ち、快適な動きが可能な次の3種の『姿勢』を確認しました。

正坐、椅子、立つ

共通項は

・基底面積を大きくする。

・骨格の強度があるのは二等辺三角形


姿勢が悪いはすなわち、基底面積が小さく、骨格の強度がない姿勢。

これは脊髄が破壊され、内臓もつぶれた状態ですから健康面でも大いに心配です。





姿勢を良くすることについて、様々な考えや感じ方があります。

外からの改善(やり方を探す。ほとんどの方はこれでしょうか)

中からの改善(あり方を知る。意識改革が必要です)


人体の本質的な改善とは?

改善はリハビリととらえたら?


意識を改革して、体の在り方を自分の体と相談できるようになれればいいですね。


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