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zoom RSS 食と健康のセミナーで”健育”の精神を考える

<<   作成日時 : 2016/11/05 17:00   >>

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踊る栄養士の理恵です。
健康につながる自然界の食べ物の探求を続けています。
資格は持っていますが、カロリー計算等は興味なし!!

11月3日(祝)は「健康〜食〜セルフケア」がテーマのセミナーに参加しました。

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主催は究極の根本治療を目指す長谷澄夫先生が率いる一般社団法人「日本整体協会」

長谷先生の考え方は

「時代に合わせた進化を続け、

難病にも挑戦する一流治療家を目指す」
こと。

技術のみならず

治療哲学を伝道
して

一流の治療家を育てておられます。

これはダンスにも通じます。

最新のダンス、また質の高いダンスは

教科書に載ってないレベルのものです。

数十年前に習った内容に当てはめるのはもう無理です。

音楽的にも運動力学的にも正しいかどうか判断し、

指導できることが求められています。



世の中の健康意識の底上げを目指す目的で行われたこのセミナーは、

「ダンスうんどう」が担う「健育」にも通じると期待し、

まずはその哲学を聴いて参りました。


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期待通りの内容でした!


食品添加物や大気汚染など様々な外的要因からの負担を減らすこと

自分で自分の身体を守るという意識を持つこと

生活者、消費者としての意識改革!

私たち人間の素晴らしいシステムは、病気の前に必ずサインを出します

健康になるためにはまず自分の健康状態を知る。

正常を知る。

異常を知る。

そのサインをいち早く読み取り、セルフケアに努める事が大事です。



そして、内臓反射点を用いたセルフケアの実技もありました。




 この日のメイン講師は食のスペシャリスト青木紀代美氏


病弱なお子さんに「安全・安心な食材を食べさせたい」との思いから、

日本中を歩き回り本物の生産者の方々とつながってこられました。

40年以上にわたる活動は、各界の著名人からも絶大な信頼を寄せられているそうです。


1972年頃、工業製品化されてゆく食料への危機感から、

北海道の放牧酪農牛乳の共同購入を発足されたこと。

食と環境の危険性について、安全な食品とは。


お話から、熱意を持って事に当たれば、

必要な時に求めるべき指導者に恵まれる、

かけがえのない仲間に恵まれる、シンクロニシティーを感じました。


 なんと!私が苦手な牛乳の試飲がありました。



ところが北海道十勝のたった5名の酪農家による

「よつ葉 放牧生産者指定 ノンホモ牛乳」は、

おいしかったのです。

http://www.yotsuba.co.jp/consumer/

これが本物の牛乳! 

お土産にこの牛乳を頂き、

心から北海道から取り寄せたいと思いました。


スーパーで売られている牛乳は飼料の原材料、添加薬剤、牛の育て方までも問題が多いです。

この国の食糧に関しては

安く、安定した供給が必要な時期もあったかも知れませんが、

人口減少の今後は見直しを求めた方が良いと思います。


自分の健康を自分で守るには、


生産のコストに見合った価格を受け入れる必要がありそうです。


この日は、黒糖作りの名人、岡田忠二さんの後継者として

喜界島に渡った杉俣紘二朗さんの黒糖も試食させて頂きました。

https://www.youtube.com/watch?v=sH6YfsPBdtM

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