ダンス ダイナミクス(DanceDynamics)

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zoom RSS 8 bars ∞infinity breathing techniques 

<<   作成日時 : 2017/06/30 19:27   >>

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毎月第4水曜日の、ダンス ダイナミクス講座では、N先生のレクチャーの前に3〜40分理恵の『構造動作 Anatomical Actibity training』で姿勢力と直ちに次の動作に移れる立ち方をtrainingしています。

今月は、 Anatomical Actibity Training によって得られた姿勢を保てるように、

呼吸と横隔膜、内臓位置のケアによる、大腰筋の状態を改善することを考えてみました。



8barsずつ吸うと吐くのカウントを4種類変えながら、

しかも、吸うから吐くのつなぎをごく自然に滞らずに行い、

吸う〜止める〜吐く〜止める〜吸う・・・も、緊張しないでゆったりできるように、

(この呼吸法はヨガを極めている方がお得意のようです。)

その時、横隔膜、胃、肝臓、心臓のセルフケアをしてゆきました。

セルフケアとは、

手当とも言います。

当てる手の強さは、ダンスのリードとフォローの為の手の感触と同じ、

薄い皮膚1枚で影響しあう感覚です。

(この皮膚感覚で相手を動かす事は、古武術や合気道の方はよくご存じのようです。)


「8 bars ∞infinity breathing techniques」

は同時にいくつもの感覚を磨くことが可能です。


★深い呼吸を自在に操作!

★横隔膜、内臓のセルフケア = 腸腰筋の能力を高める! 

★音楽のフレーズを感じ、音楽は切れない、呼吸も切れない 
 ∞infinity 感覚のトレーニング!

★セルフケアの手は、ダンスの相手と皮膚1枚で影響しあう手!リード&フォローが楽に!

etc.未だあるかもしれません。


せっかく整えた、Anatomical Actibity Training によって得られた姿勢を生かすために。

床と足裏も皮膚感覚程度の軽いタッチで踊ることも提案しました。


その方が、

強く

安定し、

直ちに次の動作に移れる、

を実践できます。

画像

この後の、Dance  Dynamics 競技選手パワーアップ講座では、ボディの動きをいつもより早く掴めたのではないでしょうか。

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