構造動作トレーニングin Dance Jardin (April&May)

4月と5月の構造動作トレーニング講座には、私共と同じ団体の若手のジャッジがカップルで参加して下さいました。プロの参加はこの理論が生徒さん達に広まってゆくと思うので嬉しいです。

又、4月はダンスタイム誌3月末発売号の広告を見ての参加が2名ありました。
そのうちの1人、Jさんは、偶然にも第1回目から参加のOさんとお知り合いでした。なんだか不思議なが。。。。。

構造動作の立ち方は女性の美しさを引出します。
そして何より、力まず運動ガできますのでこれで踊るとダンスの世界が開けてきます。
この日をきっかけに、JさんもT先生のレッスンを受け初めて、益々美しい立ち方になっておられます。


この2回は、腸腰筋(骨盤の中にあり、足の付根から背骨に至る)をいかに利用するかをテーマにトレーニングを指導しました。

骨盤を立てて座る時も、深くしゃがむ時も、立つ時も、歩く時も、飛び上がる時も。。。。。。
腸腰筋が緩んでいる時と、伸ばして立ってから行う時との違いの大きさは皆が認めざるをえませんでした。

そこで、トレーニングです。

大ヒットはマリオットトレーニング
(発案は私ですが、名付け親はT先生)

元々は足の背屈と足指を握る練習だったのです。
足を投げ出して座り、伸展と背屈をしてみます。
次に股関節回りの筋肉を少し使ってみますと、勝手に膝、足首が曲がり、足指まで握れます。
足の筋肉を使ってないのに・・・・マリオット人形が糸で操られてるのとそっくりなんです。
そこで、腸腰筋を整えてやってみると、今度は足指が凄くしっかり握れていました。

これを皆で輪になってトレーニングしてみました。
イヤー  面白い、面白い。
楽しいトレーニングでした。

スロージョギングの後は、N先生の指導で、ダンスのステップをシャドウ(ソロで踊ること)練習をしてみました。
足の力が抜けている時がチャンスとばかりに、腕とボディーのつながりを使って踊ってみました。これは少し難しかったかな?でも足の筋肉に頼りすぎないで踊れることに身体が気付けば大きな成果と言えるでしょう。





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