ダンスビュウ7月号

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アルナス組のダンスの研究発表が、発売されたばかりのダンスビュウ誌に掲載されました。

ここ数年産総研の介護予防研究チームの皆さんと共に、身体の在り方によって、人の動きはどうなるのか?

立ち方、歩き方等「構造動作」的見地からの所見を検討しながらダンスについての研究も行ってまいりました。




シニア世代となっても怪我無く長くダンスを続けて頂く為に、

体に負担が少ない運動理論でダンスを考え、

海外のコーチャーから学んだダンスについて共有し、

最新のダンス技術に至るまで。

光学的モーションキャプチャ―実験からのデーター解析に挑戦し、

何度も話し合い、

試し、

レポートを作成し、

チームで研究を続けてきました。

チームの熱意も最高潮に高まりました。

ついにアルナス&カチューシャに計測をお願いしたところ、大変好意的に受諾して頂きました。

昨年12月から今年にかけて開始した実験では、データー解析が進められ、

中井信一がその分析結果の解説を書き続けけています。

この度ダンスビュウ誌の紙面を頂きまして、ようやくその第1弾の発表となったわけです。

中村考宏先生による「構造動作理論」が運動の解析の裏付けとして大きな役割をしています。お礼の意味でダンスビュウ誌をお持ちしました。アルナスの美しい動作写真を見て頂きました。これからもアドバイスをいただければ幸です。

本日早速、ビュウ誌をご覧になった方から教室に激励のお電話も頂きました。
次号を楽しみにしているとのことです。
嬉しい限りです。



ラインで「ジャルダン ダンス研究チーム」を作成しました。興味のある方ご参加ください。

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