テーマ:ダンスダイナミクス技術講座

ジャルダン ダンス研究会 受講生募集

 私共は介護予防・健康増進を目的とし、人工知能(AI)を研究する産業技術総合研究所の西村チームの皆さんと共に、初心者も、一般愛好家も、アスリートダンサーもナチュラルで怪我無く踊れるダンス技術の共同研究を行っています。  その為のデーター計測を続けていました。 そうしたところ最高に幸運な事に、9年間怪我無く世界チャンピオンを維持し…
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骨格バランストレーニング クラス 10月24日 Infinity movement

参加者は全員バレエと社交ダンスのダンサーです。プロの参加もあり、かなりレベルを上げました。 まず立ち方で、足裏、脛骨、大腿骨、骨盤、背骨等、骨格のポジションを確認。 普段のトレーニングクラスでは、ここまでに時間をかけています。 この日は特に肋骨の立位を確認。 それから肋骨Ribs の∞ Infinity move…
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骨を動かす Vs 筋肉を使う Stephen Hillierのレッスンより

本日25日と明日26日は中井組メインコーチャーのスティーブンヒリアー先生がダンスジャルダンでレッスンをしています。 最新のコリオグラフィーから、クオリティーの高いスウィング、クリアーなショルダー&ヘッドポジション、音楽の感じ方まで奥深いレッスンを受けています。 WDSFの新しい教本について聞い…
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東京オープンDance Sport Chmpionshipsを見て

3月9日(日)東京オープンDance Sport Chmpionshipsを見に行きました。 毎年の事ではありますが、世界最前線のアマ選手のダンスを見るのは楽しい事です。 また、会場で思いがけない旧友に出会うことも嬉しい限りです。 さて、スタンダードにおいて特に私が感じたことは、十数年前から主張する、右回転において左ス…
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ダンスダイナミクス二回目。

競技ダンスパワーアップ講座「ダンスダイナミクス」 第二回目は、 ☆正しいクローズドチェンジの踊り方 ☆目の使い方で変わるということの説明・実例 ☆ナチュラルスピンターンの練習 みっちり練習しました◎ 次回は 6月26日(水)19:00~21:00 要予約です! …
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競技ダンスパワーアップ講座「ダンスダイナミクス」初回。

競技ダンサーのための技術向上講座「ダンスダイナミクス」 第一回目はカップル6組・シングル1名のご参加でした。 これまでの「常識」に捉われない新しい世界を・・・ 来た人だけにお教え&特訓します(^^) 繰り返し参加すると。どんどん新しい発見があるでしょう。 次回は5月22日(水曜)19…
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ジュニア講習会*練習会*チャリティーパーティbyつばさ

23日は、国立のファミリア2にて杉崎先生主催のジュニア講習会がおこなわれました。 理恵が骨盤おこしによる姿勢=ダンスが上手くなる姿勢を、中井が股関節~インナーマッスル~鎖骨~アーム・ハンドへのボディーコーディネイションを講習しました。 今日すぐに理解できなくても、憧れの外人選手を見た時に、コーチャーに何かを求められた…
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こんなことして、良いのですか?

今朝出勤したら、N先生によるプロのレッスン中でした。 いつもより断然いい動きだなあと思って見ていると、こんな反応がありました。 「なんか変な感じです。こんなことして踊って、良いのですか?」 私たちは内心やった!と思いました。、祝杯をあげたくなりました。 ダンスの上達には、未知の世界にとび込む勇気が必要です。 「こん…
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2012年 今年の抱負

新年おめでとうございます。 今年も充実したダンスライフが待っていますように ここ数年取り組んできたのが、音楽の大切さ、ダンス技術の進化、同時に体の使い方、体の有り方です。 同じ音楽的感性、ダンスキャリアだったとしても、体の中身が動きに適した常態かどうか気になっています。 …
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Dance Dynamics Work Shop (5月29日)レポート (2)

ダンススポーツと構造動作(Dance DynamicsとAnatomical Activity) 構造動作トレーナーの中村考宏氏と構造動作トレーニング東京セミナーを主催しておられる武術家の中島章夫氏を招いて、身体のあり方、使い方の指導を受けました。 (参考)中村先生のブログよりhttp://www.eni4.net/blog2/…
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Dance Dynamics Workshop (5月29日)レポート

ダンススポーツと構造動作(Dance DynamicsとAnatomical Activity) 今回は構造動作トレーナーの中村考宏氏と構造動作トレーニング東京セミナーを主催しておられる武術家の中島章夫氏を招いて、身体のあり方、使い方の指導を受けました。 1、立ち方‐ダンス上達のためには避けて通れないのが立ち方です。 * …
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ダンスダイナミクス競技ダンス技術講習会

3月は26日(第4土曜日)に決定。5月は14日(第2土曜日)です。 1月は遠方からの選手ばかりがご参加下さいました。 熱心さに講師も張り切って講習しました。 最近のテーマには、深層筋(インナーマッスル)を鍛える、深層筋での動きと表層筋での動きの違い等も加わりました。 チラシをご参照の上、是非ご参加下さい。 …
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ダンスの常識と疑問 ②体重がかかるのは足のインサイド?アウトサイド?

ダンスはウェイト(体重)の移動で踊ります。 ウェイトは着床した足のどこから入って、どのあたりを通って、どこに抜けるのでしょう。 歩く時、ウェイトはヒールのアウトサイドから乗ります。 そこから、足の中央を通って親指に抜けますか? それとも、足のアウトサイドを通り、小指を通って親指に抜けますか? …
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ダンスの常識と疑問 ①お腹は凹ますべき?膨らますべき?

大多数の人は、吸い込むとか凹ます。と答えるのではないでしょうか? 私もAnatomical Activity理論を勉強するまでは、一般的にそうかな?くらいに思っていました。 英国の女性コーチャーは、連続スピンピボットの一瞬(女性の右足前進の後の左足の時)「ここはお腹を吸い上げて」と教えてくれました。 他の部分ではそんな要求…
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ダンスの常識と疑問 

ダンスを習う時、いろんな注意を受けます。 指導者、アドバイザーによって全く逆の指導も受けます。 両方試みて、身体が良いと感じた方が正しいのですが、困難に立ち向かう方が練習した気がするのか無理な方でも疑問を持たないで努力する人も多いです。 その結果、身体の故障、レベルアップの停滞を生みます。 ダンスでは常識{%びっくり…
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エネルギー(2)

さて外部エネルギーです。 わかり易い説明としては、風のようなものだと考えて下さい。 ナチュラルターン前半の1~3を踊る時後から風が吹いてくれると楽にスウィングができそうですね。さて、この風が次にどう吹いてくれれば良いのかを考えるわけです。つまり、実際に風が吹いているわけではなく、どういう動きが一番合理的かその動きに沿って風が吹い…
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エネルギー  (1)体の内部のエネルギー

ようやくワルツのナチュラルターンの3歩が説明できました。でもまだまだ説明しきれていないので、時々見直して追加、変更しそうです。時々ブログのチェックをして下さい。 この調子で各フィガーを説明してゆくと何年経っても終りそうに有りません。いくつかの大切なフィガーを説明してゆくつもりですが、皆様で応用して下さい。 今まで述べてきたように私の…
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ワルツ、ナチュラル・ターンの1~3 (その3)スウィング

今回はスウィングについて考えて見ましょう。 あるダンス雑誌でスティーブン ヒリア氏のインタビューを行ないました。 その時、スウィングについての話になった時、スティーブンが”It doesn’t matter.”と言います。つまり、難しいので問題にしない。と言ったわけです。勿論冗談ですが、スウィングは難しいと言うのは本当の事です。 …
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ワルツ、ナチュラル・ターンの1~3 (その2)ロウア~スウィング

いよいよここからスウィングがスタートします。 ロウアを始めてからライズ完了までがスウィングと考えても良いのですが、ロウア~スウィング又は、 ロウア~ステップ~スウィングと言うコーチャが多いようですので、ナチュラルターン1歩目、右足ヒールが着床の瞬間からがスウィングのスタートとします。 右足のヒールが着床した後、膝を曲げようとする人…
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ワルツ、ナチュラル・ターンの1~3 (その1)予備歩から1へ

久しぶりにブログを書きます。 3月末発売のダンスタイム誌に私のダンスダイナミクスが掲載されることになりました。ワルツのナチュラルターン1~3で3ページのレッスンですが、とても説明しきれないもどかしさを感じています。 たった3歩ではありますが、この中に、スウィングダンスの全てが入っています。 元世界チャンピオンのスティーブン ヒリア…
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ワークショップ(第10回レクチャー&スペシャルプラクティス)報告(1)

2009年11月1日(日) 16:00~20:00 フリーダムダンススペースリバティーにて、第10回レクチャー&スペシャルプラクティスを行いました。 簡単に内容をレポートします。 [16:00~16:50 中井信一&理恵のレクチャー] 1、ダンスダイナミクスにおける基…
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ダンス講座 1、ダンスの基本の基本

ダンス講座 1、ダンスの基本の基本  最も大切な事は、如何に立って、如何に相手と組むかに尽きるのです。  それがどのレベルに於いても最も難しい事とも言えます。 ①立ち方 原点にかえって、床にどう立つか考えて見ましょう。     よく先生に「しっかり立て」「いつも足のボールバランスで」「いつも床に垂直に」等と言われてませ…
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